【南米縦断】~ボリビア編~

こんにちは、ヤマディーです。

今回も、引き続き南米縦断編を投稿していきます!!

今回は、2カ国目のボリビアです!!!前回のペルー編をまだ見ていない方はこちらから見ていただけると嬉しいです。


ペルー→ボリビアの国境越え

ついに南米2か国目突入です!!

人生初の陸路越えでした。前回ご紹介の「チチカカ湖」からボリビアに入国します。場所は以下の通りです。

Yunguyoという街周辺からボリビアに入国します。

国境周辺の街並みの写真も合わせて載せておきます。

チチカカ湖から、バスで向かったのですが、バスに乗っている間に、車掌?から税関申告書の紙が配られます。入国審査には少し時間がかかるので、到着前に書き終えておくことをお勧めします。

初陸路越え、緊張しました!!無事に入国審査を済ませ、一旦ボリビアの首都(※行政・立法府のある事実上の首都)、「La Paz」に向かいます!


ボリビアで必ず行くべき観光地

Ⅰ.La Paz

上記記載の通り、ボリビア入国後は首都のラパスに向かいました。(※首都の定義が曖昧なので、念のためwikipediaを載せておきます。ラパス – Wikipedia)

目次では、「必ず行くべき」と書いておりますが、ボリビアに行くとなれば自然と経由する場所なんじゃないかなと思ってます。

標高:約3,640m(世界一高い首都と言われています。)

酸素濃度も通常(標高0m)の約3分の2ほどしかないそうです。。

街の地形は盆地型になっており、住みにくい、盆地の周りには貧困層、住みにくい中心部には富裕層が住んでいるそうです。

以下の記事が詳しくよくまとまっているなと思ったので載せておきます!

標高3600メートル!ボリビアの街ラパスを巡る | ボリビア | LINEトラベルjp 旅行ガイド (travel.co.jp)


Ⅱ.Salar de Uyuni

二つ目は、日本人にとって大定番!!!ウユニ塩湖です!!正直これを載せたくて南米縦断を書いているといっても過言ではありません笑!!

場所は以下の通りです。

ラパスから、バスでひたすら南下します。(Oruroという街経由で行った気がします。。この辺曖昧ですみません。)

左上の、右側の星がLa Pazです。

・ウユニ塩湖の特徴①:雨季と乾季で見れる景色が全く違います。

→俗に言う、「鏡張り」は雨季のみです!乾季では、ただの白い地面です。もちろん壮大な景色が広がっているので、どちらの方が良い、というよりは両方良い面を持っているかなと思います。私は3月の雨季の時期に行きました。

・ウユニ塩湖の特徴②:雨季の鏡張りの条件は、前日大雨、当日快晴。

→雨季の時期だからと言って、いつでもインスタ映え写真が撮れるとは限りません。上記の通り、前日に大雨が降って、当日は晴れじゃないと良い写真が撮れないです。私が到着した時は、既に3日粘っています、、と嘆いている方がいました。私は、最強の晴れ男の友達と行ったので、すぐに晴れました笑!めちゃくちゃラッキーでした。

・ウユニ塩湖の特徴③:最高の景色。

百聞は一見に如かず。写真載せます。

■Sunset

■夜中~明け方

一眼レフで、iPhoneのライトを照らして撮影しました。

■日中

「塩のホテル」というホテルの近くにあります。各国の国旗が並んでおります。

・ウユニ塩湖の特徴④:ウユニ塩湖の中にあるホテルに泊まれる。

なんと、ウユニ塩湖の中に、塩で出来たホテルがあり、宿泊することが出来ます!私は前回投稿時説明している通り、非常に貧乏な旅行をしていたので、泊まることは出来ませんでした。。ホテル詳細は以下URLから見ていただけると幸いです。

Home | Salt Hotel Luna Salada (lunasaladahotel.com.bo)

・ウユニ塩湖の特徴⑤:標高が富士山の頂上とほぼ同じ。

ここも、めちゃくちゃ標高が高いです。(約3,700m)

■ウユニ塩湖への行き方

1.レンタカーを借りて直接行く

→難易度が高いと思いますが、たしか可能なはずです。

2.ツアーに申し込む

ウユニ塩湖付近の街には、たくさんツアー会社があります。値段もそれほど高くない、かつ、写真も上手く取ってくれるので、これに関してはツアーでも良いかな、と思います。ご飯もついているのでお勧めです!


ボリビアのおすすめお土産

やはり喜ばれるのはウユニ塩湖関連のお土産かと思います。正直、写真で十分お土産になると思います。笑

ウユニ塩湖の近くに、お土産屋が密集している地帯があるので、そちらで買うことをお勧めします。私はウユニ塩湖の塩で作ったバスソルトを買いました!!


高山病にならないための注意点

ペルー、ボリビアと色々な観光地を御紹介していきましたが、全て標高が高いです。そのため、高山が不安な方は、しっかり対策をしていくことをお勧めします。私は、「ダイアモックス」という薬を友達からもらい、たまに飲んでいました。薬のおかげか、たまたま高山病にはなりませんでしたが、4分の1の確率でなると言われているそうなので、決して少なくはないと思います。


ここまで見ていただきありがとうございました!!次回はアルゼンチンです!!次回も見ていただけると嬉しいです!!

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