【就活関連】〜総合商社の魅力〜

こんにちは、ヤマディーです。

今回は、総合商社の魅力について、私自身の考えを書いていきます。実際に働いていて感じることなので、的はそれほど外れていないはずです。しかし、あくまで一意見なので参考までにお願いします。

商社に行きたいけど、実際何やっているのか不明、そもそもどういう企業に行くべきか等、悩んでる就活生の参考になれば幸いです。


商社の魅力

それでは早速私が思う商社の魅力を書いていきます!

1.海外と関わるビジネスを学べる

一つ目は、海外と関わるビジネスを学べる、です。

やはり商社と言えば海外なのではないでしょうか。商材によるものの、海外出張の機会も多いです。海外が好きな方にとっては、魅力的に感じる会社、業界だと思います。(※ただ海外が好きなだけで、商社に入れるかどうかは別です。)

2.給料が高い

二つ目は、給料が高いということです。会社の給料ランキングなどを見ると必ず商社は入ってますよね。実際に働いてみても、給料は高いほうなんだなと感じてます。特に長く働けば働くほど、指数関数的に(これはちょっと大袈裟ですが、)給料が伸びていきます。

お金がすべてではないものの、資本主義社会で生きている以上は、お金は人生を幸せにしてくれるツールの一つであるのは間違いないと思ってます。

3.若手のうちから、色々な業務を経験させてもらえる

三つ目は、若手のうちから、色々な業務を経験させてもらえるということです。私自身、これに関しては今まであんまり感じていませんでした。しかし、この前不動産に働いている人と話す機会があり、その方から、「商社はいいですよ。若手のうちから色々な業務を任せてもらえるので。」と言われました。振り返ってみると、まあたしかにそうだなと感じる部分が多いです。私自身、営業に加えて、課の予算管理など、営業に直接関係ないことまで実務経験しました。部署によっては会社の事業管理まで任せてもらえることもあります。一方で、不動産や保険などの会社は、営業部署であれば一生営業の仕事しかしないそうです。(もちろんバックオフィスへの異動などがあれば業務は変わります。)

4.自己肯定感が高まる

四つ目は完全に私の偏見です。実際に働いてみて、自己肯定感が高まっている人が多いなあと感じます。商社のビジネスの多くが、海外を巻き込んで行っているため、会社の規模が傾向として大きい場合が多いです。規模の大きいビジネスに携わることで、「自分はこんなに大きい規模のビジネスをして社会を動かしているんだ」と感じ、自己肯定感が高まります。


専門商社 vs 総合商社

ここでは、専門商社と総合商社の特徴を述べていきます。

1.どっちに行くべきなのか

結論、自分の中で、絶対にこの商材を扱いたいって決まっているのであれば、専門商社でも良いと思います。しかし、総合商社でも、自分の希望した商材を扱っている部署に配属してもらえる可能性は0ではないので、配属希望が通る自信があるのであれば、総合商社でも良いと思います。

「商社」と一口に言っても色々あります。小規模のベンチャー企業で勢いのある専門商社もあるので、ベンチャー志向の方は、そういう専門商社に行くという選択肢もありだと私は思います。

要は、自己分析が大事ですね。自己分析に関しては、以前書いておりますので、興味のある方はそちらを見ていただけると幸いです。

2.給料

二つ目は給料です。上記でも述べましたが、業界的に給料は他と比べて高い傾向にあります。加えて、専門商社より総合商社の方が高い傾向にあります。とりあえず高い方がいい、という方は、給料という面において、総合商社に入ったほうが、後悔は少ないと思います。若手の頃は、それほど給料の差はないものの、中堅世代になってくると、目に見えて差がついてくる場合が多いです。


まとめ

今回は、商社の魅力について書きました。もっと詳しいことを知りたい、という方がいましたら、コメント、メッセージ頂ければお返事させていただきます。

twitterのDMでも問題ないです。

今回も最後まで見ていただきありがとうございました!!今後も更新してきますので引き続き見ていただけると嬉しいです!

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