【就活関連】~人生でやりたいことが本当に見つからない場合どうすべきか~

こんにちは、ヤマディーです。

ヤマディー

今回は、就活において、自己分析や企業分析、業界研究もしたうえで、それでも将来やりたいことが本当に見つからない場合、どうするべきなのかについて書いていきます。

将来に対して漠然とした不安を抱えている就活生、これから就活を始める学生にとって参考になれば幸いです。

それでは早速いきましょう!

インターンに申し込む

将来やりたいことが本当に見つからない場合、やるべきこと一つ目は、「インターンに申し込む」です。

とにかく、直感的に興味のない業界の企業でも、タイミングが合えば参加してみてください。

実際に働くことで、「社会人」というイメージがより具体的に見えてくると思います。

ヤマディー

特に、長期インターンがお勧めです!

以前、その理由について記事を書いておりますので、以下から見てください!

インターンに行くことで、自分に合っている仕事、業界が今よりもぼんやりと見えてくるはずです。

海外旅行に行く

将来やりたいことが本当に見つからない場合、やるべきこと二つ目は、「海外旅行に行く」です。

現在はコロナの影響で厳しいですが、コロナが落ち着いたらぜひ行ってみてほしいです。

ヤマディー


国内旅行でもいいですが、出来れば海外旅行に行ってください。理由は以前記事にしておりますので、以下から見て頂ければと思います。

日本とは価値観が全然違う国がたくさんあり、自分の価値観が変わるいい経験になるため、海外旅行は非常にお勧めです。

自己分析、他己分析をし続ける

将来やりたいことが本当に見つからない場合、やるべきこと三つ目は、「自己分析、他己分析をし続ける」です。

とにかく、自己分析と他己分析をやめず、やり続けてください。

正直、自己分析を完璧にできている就活生は本当に少ない印象です。正直、自己分析さえ完璧にできていれば就活は確実に成功する、といっても過言ではないです。

ヤマディー

今振り返ると、当時の私も全然出来ていませんでした。

なので、諦めず、自己分析を極めてください。必ずやりたいことが見つかるはずです。

自己分析のやり方など詳細については上記で載せた記事から見てください!

就職を1年延ばす

それでも自分のやりたいことが本当に見つからない場合は、就職を1年延ばしてみるのもありだと思います。

ヤマディー

なかなかこの選択肢を取るのは難しいかもしれませんが、上記でご紹介した方法を試すにはある程度のまとまった時間が必要なんですよね。

やりたいことが、現時点で明確でないのであれば、就活をしても、納得のいく就活になりにくいからです。

そうであれば、思い切って就職浪人するのも私はありだと思います。

人によっては、現在の就活状況がばらばらなので一概には言えませんが、もし現在、順調に面接が進んでしまっていたり、既に内定を持っている状況であれば、それはそれで続けながら、「本当にやりたいこと」を探し続けるのがベストだと思います。

そもそも、就活生の中で、「自分は将来絶対これをやるんだ」と確固たる決意を持っている人は少数だと思います。なので、慌てずにまずは自分の現状を認識するところから始めていきましょう。


今回も最後まで見て頂きありがとうございました!引き続き見て頂けると嬉しいです!

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