【就活関連】~新卒は、ベンチャー企業か大手企業どちらに行くべきなのか~

こんにちは、ヤマディーです。

今回は久しぶりに就活関連のお話です。新卒で、ベンチャー企業に入るのがいいのか、大手企業に入るのがいいのか、どちらが良いのかを書いていきます。「ベンチャーに興味はあるけど、最初は大手に行った方がいいのかな?」「ベンチャーの事はよくわからないから、とにかく大手企業に行こうかな」と思っている方にタメになれば幸いです。今回もあくまで私自身の意見ですので、参考までに宜しくお願い致します。

早速結論からいきます。ベンチャー、大手どちらに行けばいいのかというと、「自分がより納得できる方に行くことが正解」です。

正解というと少し語弊があるかもしれませんが、正直、ベンチャー、大手それぞれメリット、デメリットがあるので、こっちの方が絶対良い、というのは無いです。しっかり準備をして、自身が納得できる方に入ることが一番大事です。

じゃあどうすれば納得できるのか、ですが、以下3つのアクションプランをやれば、しっかり自分で納得して意思決定できると思います。


ベンチャー、大手のそれぞれの違いをきちんと認識する

これは当たり前と言えば当たり前ですが、案外就活生でも、なぜ自分がベンチャーじゃなくて大手なのか(逆もまた然り)を明確に答えられる人はそう多くないと思います。とりあえずまあ大手受けるっしょ、みたいな人が多いです。しっかり違いを認識することで、自分が進みたい方向を見定めることが出来ます。

ベンチャーと大手の違いですが、明確な違いを挙げるとすれば以下の2つかなと考えます。

企業一人当たりの裁量権ビジネスの規模
ベンチャー
大手

もちろん、上記以外にも違いを挙げるときりがないです。福利厚生や、研修制度の質も、傾向としては大手の方が良いと言われていますが、ベンチャー企業でも、その辺がしっかりしているところもあるので、割愛します。

やはり、ベンチャーの方が、良くも悪くも色々な仕事を任されると思います。大手は、それぞれに特化した部署が存在しているので、部署ごとでの役割がしっかりしています。しかし、それもまたデメリットで、意思決定が遅くなったり、本来は不要な社内での(部署ごとでの)揉め事も多々あります。(もちろん会社に寄りますが。)


就活の軸を確定させる

2つ目は、「就活の軸を確定させる」です。

正直、就活の軸さえ明確に決まっていたら、①の違いを認識していなくても、自分に合った企業が見つかります。ただ、就活の軸を完璧に作るには、自己分析を徹底する必要があります。自己分析のやり方については、以前具体的に書きましたので、以下から見ていただけると幸いです。

私自身、就活を始めた最初と最後で、就活の軸はだいぶ変わりました。就活の途中で自己分析を深めた結果です。当時の軸は「経営者になれるかどうか」でした。まだ、自己分析も甘かったので軸としては結構曖昧かなと思います。そのため、就活始めたての時は、ベンチャー企業ばかり見ていました。「経営者」になるのに一番手っ取り早いと思ったからです。しかし、自己分析、企業分析をしていく中で、最終的な就活の軸が「大きい規模で経営ができるか」「海外の人と関われるか」の2つになりました。その結果、総合商社が一番合っていると思い、ベンチャー→大手にシフトしました。(もちろん、人によっては、「いやいや、こんな軸まだまだ曖昧でしょ」という風に感じる方もいると思います。あくまで当時の私の考え方なのでご了承ください。) またこの辺の背景についてはいずれ書くと思います。

自己分析を深めれば深めるだけ、自分の就活の軸は変わります。徹底的に深めて、ぶれない軸を作りましょう。ぶれない軸があれば、自分が十分納得できる企業を選べます。


社会人に会いまくる

3つ目は、「社会人に会いまくる」です。2つ目の自己分析も大事なのですが、知らないことを知るには、やはり他人の生の声を聞くのが手っ取り早いです。(もちろんググることも大事です。)

ベンチャー企業、大手企業で働いている人両方にOB訪問をしましょう。案外自分は大手思考じゃないのかな、と考えが変わることもあります。最近はOB訪問できるツールも増えてきているので、行動するかしないかだけです。就活で完全燃焼したい方は、すぐ行動しましょう。


毎度、最後まで見ていただきありがとうございました!また旅行関連の記事も書いていきますので、引き続き暇な時に見ていただけると幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です