メールの自動返信設定は悪〜相手の事を考える〜

こんにちは、ヤマディーです。

今回は、「メールの自動返信設定は悪」というテーマで書いていきます。あくまでも自分の思考の整理のためというか、メモ程度になると思いますが、暇な時に最後まで見ていただけると嬉しいです。

メールの自動返信設定は本当に必要なのか

結論、私は、メールの自動返信設定は絶対不要であると考えます。

前提、私は仕事柄毎日400件以上のメール(もちろん自分に関係ないメールも多いです。)を捌いているので、メールの処理については一般の人より慣れていると思っています。

普段、取引先や様々な人とメールのやりとりをする中で、「自動返信設定」を設定されている方がいます。最初は、「便利な機能があるんだな」という風にしか思っていませんでしたが、よくよく考えてみたときに、その設定って本当に必要かな?と考えるようになりました。

そもそも、メールの「自動返信設定」は、その人が決めた時間帯に、その人宛に届いたメールに対して自動でその相手に「不在」の旨を伝えるものです。良い点としては、送った相手が今不在なのかどうかがすぐわかる、ことが一番だと思います。が、それって必要ですかね、、?正直、急ぎであればメールというツールを使うのは選択ミスです。普通電話するはずです。(もちろんケースバイケースですが。)なので、不在かどうかかが大事なのは、急ぎの時、つまり電話の時(最近だとチャットもあると思います。)だけなので、メールというツール上でその判断は必要ないということです。

「自動返信設定」は、パッと見た感じ便利な機能なので、とりあえず便利そうだし設定しておこう、となる人が多いと思いますが、一度本当に設定する必要があるの考えてほしいです。


相手の立場に立つ

今回は、メールの転送設定の件をつらつら書きました。たかがメール1件、しかもすぐ削除すれば済む話なのですが、「自分は良かれと思ってやっていることが、実は相手にとって不快なこと」って実は結構あります。それらは結局全て自己満で終わってしまっているので、本当の意味で相手のためになっていないです。

結局、全ての物事において「相手の立場に立つ」ことが大事で、何事も、一度立ち止まって俯瞰的に考える必要があるなと感じました。まだまだひよっこの私ですが、一歩ずつ、良い意味で「気のつかえる人間」になりたいと思います!

最後まで見ていただきありがとうございました!引き続きゆるく投稿していきますので、次回も見ていただけると嬉しいです。

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