【就活関連】〜面接のコツ〜

こんにちは、ヤマディーです。

今回も就職活動関連の記事を書いていきます。今回のテーマは、「面接のコツ」です。私自身、ESを出した8社のうち、4社から内定を頂いたので、面接に関して、ある程度の知識はあります。

面接で悩んでいる方、これから就活を迎える方などに、何かしら参考になる内容となりますので、最後まで見ていただけると嬉しいです!

みなさんがこの記事をブックマークして、面接直前にパッと振り返るような、所謂カンペ的なものになればいいかなと思っております!

それでは早速いきましょう!


マインドセット

ここでは、面接時に必ず持っておくべきマインドセット、物事の考え方について書いていきます。

1.嘘をつかない

一つ目は、「嘘をつかない」です。

絶対に嘘をついてはダメです!以前の記事で述べたように、就活は、恋愛と全く同じです。恋愛で、自分がいいなと思った人にアピールする際、嘘をついて最終的に付き合えたとしても、長続きしないですよね?それと同じです。

嘘をつくことで、「内定獲得」という成果は得られる可能性があるものの、本来の就職活動の目的とずれてしまう可能性が高いので、やめましょう。

私の大好きなYouTubeチャンネルの「ざっくりYouTube」的に言うと、トークの厚化粧はしてもいいけど、整形はするな、ということですね。

2.自然体

二つ目は、常に自然体を意識するということです。

そらそうやろ!!と思う方、たくさんいらっしゃると思います。しかし、実際就活の面接の場においては、普段絶対そんな話し方せえへんやろ!!という、ぎこちない方がたくさんいます。

所詮数人の大人と話す場ごときで緊張する人は、社会人で経験する高いプレッシャーに勝てません。面接官もそれを見抜いて、あなたをお祈りします。

面接は、普通のコミュニケーションの場なので、「相手も人間」「わからないことはわからない」と頭の片隅においてリラックスして臨みましょう。

※圧迫面接に当たってしまった場合も、なぜ圧迫面接を行っているのか、企業側の考えをしっかり見抜き、冷静に対応しましょう。

3.所詮ただのマッチング

3つ目は、「就活なんて、所詮ただのマッチング」と思おう、ということです。

たまに、面接で一緒になった就活生が自分より超絶ハイスペック、ということがあると思います。そういう方が隣にいると、自身のアピールが弱く感じ、委縮してしまう可能性があります。しかし、隣の就活生のスペックにビビらないでください!

私も、総合商社の面接を受けているとき、「優秀な大学出身 & 部活で全国大会優勝 & 幼少期海外住んでて英語ペラペラ」みたいな就活生とよく一緒に面接を受けました。でも、結局その人たちは途中で落ちたらしく(後ほど本人から聞きました)、スペックが最強でも、落ちるときは落ちるんだなと改めてその時思いました。

新卒の就職活動は、所詮ポテンシャル採用なので、素晴らしいスペックがマストの企業は少ないです。もちろん持っていることに越したことはないですし、最低限のスペックは必要です。

要は、隣に自分より優秀な人がいたとしても、粛々と面接官に自分をアピールしましょう。相性が良ければ次に進めます。


テクニック

ここからはテクニック編です。小手先のテクニックなものの、すぐに使えるものもあるので、ぜひ取り入れてみてください。

1.話し終わるタイミングで相手の目を見る

一つ目は、「話し終わるタイミングで相手の目を見る」です。

よく「相手の目を見て話せ」と言われると思います。でもずっと見続けるの、難しいし、冷静にちょっとキモイですよね?なので、自分が話し終わる最後だけ、相手の目を見てください。最後に目を見て言い切ることで、受け手側は、相手の話に説得力があるように感じると言われています。

2.ゆっくり話す

二つ目は、「ゆっくり話す」ということです。これもよく言われている内容で、わかってるわ、と思う方、たくさんいらっしゃると思います。

それでも、緊張からか、早口になってしまう方が多いです。普段よりゆっくり目に話すことを意識して丁度ぐらいです。

人間は、一分間に300文字話すのが、一番スムーズと言われております。(※これはUNCOMMONで学びました。)なので、これを意識して、原稿を作ってみてください。


結論

場数を踏みまくれ

これまで色々と、マインドセットやテクニックを書いてきました。しかし、結論、一番大事なことは、「場数をふみまくること、練習すること」が一番大事です。

ベンチャー企業等、いつでも面接をやっている企業はたくさんあるので、そういうところで練習しましょう。私もたくさん受けて面接慣れしました。

皆さんが、本当に心の底から行きたいと思っている企業に入社できることを応援しております。もし、もっとコツを知りたいという方がいましたら、TwitterのDMから気軽に連絡してもらって構いません!

今回も最後まで見ていただきありがとうございました!!引き続き見ていただけると嬉しいです!

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