【就活関連】~第二希望群の会社に行く vs 就浪~

こんにちは、ヤマディーです。

ヤマディー

今回は、「第二希望群の会社に行くべきかor就職浪人するべきか」について書いていきます。

もし、第一希望群の会社から内定を貰えなかったらどうするか、そんな時に参考になる記事です。

ぜひ最後まで見て頂けると嬉しいです!

判断基準

もし、第一希望群の会社から内定をもらえなかったら、基本的には以下の2択になる方がほとんどだと思います。

  • 1.第二希望群の会社に行く
  • 2.就職浪人する

もちろん、第三の選択肢、「起業」などたくさんあると思います。

ただ、こういう例を挙げればキリがないので、今回は上記の2択の場合どう判断していくか、についてフォーカスします。

ヤマディー

結論、以下で判断するべきかなと思います。

事実ベースの判断

まずは、事実ベースの判断基準を紹介します。

将来性のある企業かどうか

事実ベースの判断基準として、一番大事かなと思う基準は、「第二希望群の会社、業界が、将来性があるかどうか」、という判断基準です。

縮小していく業界、儲かっていない企業の職場の雰囲気は、伸びている業界、儲かっている企業に比べて悪くなる傾向にあるそうです。

ヤマディー

雰囲気の悪い会社で働くのも嫌だし、稼ぐのが難しい仕事をするのって大変ですよね。

常に厳しい環境に身を置いて成長するんだ!今は縮小しているけど、自分の手でDXを起こして業界全体を変革してやるんだ!等、その業界、企業に行く明確な目的があるのであれば問題ないと思います。

業績は伸びているのか、伸びていないのはその会社だけなのか、それとも業界全体なのか、十分調べる必要があると思います。

思想ベースの判断

次に、思想ベースの判断基準を紹介します。要は、自分の考え方、価値観に基づく判断ですね。

ヤマディー

ここは、本当に個々人の考え方によって変わるので、人によっては真逆の結論になるかもしれません。

直感

一つ目の判断基準は、「直感」です。

文字だけを見るとスピリチュアル感が出てしまいがちなものの、科学的にも「直感」の当たり具合の研究は長年されており、結構当たる傾向が強いそうです。(※興味のある方はしっかり調べてください。)

参考までに、直感に関するサイトも載せておきます。

https://type.jp/tensyoku-knowhow/skill-up/book-summary/vol28/

https://www.workport.co.jp/plus/articles/3778

ヤマディー

個人的にも、結構「直感」は信じるタイプです。

似たような事象が発生したときに、過去の経験から判断するので、そりゃ当たる(選んでよかったと思える)確率は高いですよね。

以前も、似たような記事を書いたので、参考までに見て頂けると嬉しいです。

なので、上記の二択で悩んだ場合、まずは自分の「直感」に頼るのも一つかなと思います。

信念

二つ目の判断基準は、「信念」です。

もし、自分の中に確固たる「信念」があるのであれば、たとえ「直感」に反していたとしても、その「信念」に沿う道を進めばいいと思います。

ヤマディー

その方が絶対に後悔しないはずです!

「信念」に関して、個人的に非常にオススメの本があるので、紹介しておきます。

  • 書籍「自分の中に毒を持て」

今回も最後まで見て頂きありがとうございました!参考になれば幸いです。

今後も継続して記事を書いていきますので、引き続き宜しくお願いします!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です