【就活関連】〜英語不要論のベンチャー企業〜

こんにちは、ヤマディーです。

今回は、就活関連のお話です。「英語不要論のベンチャー企業」というテーマで執筆していきます。今回もあくまで個人的な考えなので、鵜呑みにしないようお願いします。

英語を使う仕事に興味を持っている就活生、ベンチャー企業に行こうと思っている就活生にとって参考になれば幸いです。

以前、ベンチャー企業に関する記事も書いておりますので、興味のある方はこちらもぜひ見てみてください!


自動翻訳機ができるから英語を話せる必要はないのか

「自動翻訳機ができるから英語を話せる必要はない」と考えている人、たくさんいます。私が就活している時も、多くの社会人に言われました。しかし、私的にはこの考えは完全に間違っていると思います。その理由は以下です。

感情まで伝えることができない

一つ目は、「自動翻訳機だとどうしても自分の感情まで伝えることができない」ということです。

近年、「POKE TALK」等、10年前だと考えられなかった素晴らしいものがどんどん発明されてます。ただ、今ある翻訳機というのは、単純に発言したものを別の人の声で淡々と翻訳するだけですよね。自分の本当に伝えたい感情まで伝えられる機械(しかもタイムラグなしの機械)ができるのはまだまだ先だと思います。(あと最低でも50年はかかりそうな気がしています。)

タイムラグがある

二つ目は、「コミュニケーションにおいて少なからずタイムラグがある」ということです。

自動翻訳機を使いながらビジネスなど重要な話をする際、どうしてもスピード感が落ちてしまいます。英語が話せる人と、自動翻訳機を使って話をする人が同時にいた場合、前者の方がビジネスが決まるスピードが圧倒的に早いですよね。

なので、英語の勉強は不要なんてことは全く無く、英語が話せるということは、非常に価値のあるスキルです。


英語不要論を唱えるベンチャー企業に惑わされるな

あくまで自分の会社に入社させるための謳い文句

就職活動でベンチャー企業を受けたりすると、たまにそのベンチャー企業の社員で、「英語(外国語)の勉強なんて不要でしょ」と言ってくる人がいます。その発言の背景としては、「学生を自分の会社に入社させるため」「本気で英語が不要と思っている」かのどちらかです。

私自身、就活中、総合商社を目指しつつ、面接練習を兼ねてベンチャー企業をたくさん受けていました。内定をもらったベンチャー企業のある社員から、「英語なんてそろそろ自動翻訳機ができるから勉強しても意味ないでしょ」とよく言われました。

そのベンチャー企業が、全く英語が不要な事業をやっているのであれば、問題ないです。しかし、学生の英語の勉強まで否定してくる社員がいるところもあるので、そういう社員がいる会社は一瞬で縁を切りましょう。そういう人とは一緒に働きたくないですよね。「英語の勉強」自体に価値はあると思っているものの、今の自分には必要ではない、という考え方の人であれば問題ないと思います。


英語は勉強する価値あります

英会話の需要

英会話教室はもちろん、コロナの影響もあり、オンライン英会話の会社も増えてきております。東京オリンピックの影響は少なからずあるものの、徐々に英会話の需要は伸びてきております。それほど、英語に関心がある、もしくは英語の勉強が必要と感じている人が増えてきているということです。

https://www.meti.go.jp/statistics/toppage/report/minikaisetsu/hitokoto_kako/20190205hitokoto.html

https://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabizi/result-2/h14/pdf/h14-t-27.pdf

ドクターヒロ

私が最近見ているYoutuberも、この前の動画で同じようなことをおっしゃっていたのでご紹介します。他にも面白い内容を紹介していたので、ぜひ最後まで見てみてください。

結論

もし、就職活動で、英語を軸にされている方は、ぜひそのまま就活をしてもらえればと思います。(もし自己分析等が不十分であれば、それはそれで問題ですが。)OB訪問や面接で、英語に関してネガティブな意見を貰ったとしても、それを鵜呑みにするのではなく、一度立ち止まってしっかり自分で考えましょう。自己分析に関しては以下の記事をぜひ参考にしてみてください。

また、今後は移民が増えてくる可能性が高い、と言われておりますので、英語を話せるようになっていて損は無いです。もし今英語を勉強している方は、ぜひそのまま継続してください!


今回も最後まで見ていただきありがとうございました!!次回も見ていただけると嬉しいです!

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